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2013
27

食用イチゴのゲノム解読=品種改良に期待―かずさDNA研など 

食用イチゴのゲノム解読=品種改良に期待―かずさDNA研など

時事通信 11月27日(水)0時25分配信

 かずさDNA研究所(千葉県木更津市)などの共同研究チームは26日、食用イチゴの全遺伝情報(ゲノム)を世界で初めて解読したと発表した。遺伝子の解析が進めば、味や形の改良や、海外輸出など長距離輸送でも傷みにくい品種の開発が期待できるという。論文は英科学誌DNAリサーチ電子版に掲載された。
 イチゴは遺伝子構造が複雑で、甘さや大きさといった特徴がどう遺伝するか分かっていなかった。 
 研究チームは1970年代に広く栽培された品種「麗紅」のゲノムを解読。6億9800万塩基対を調べ、野生のイチゴ5種と比較した結果、約14%の配列は食用イチゴ特有で、甘さや形など品種改良の際に重要となる部分だったことが分かった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131127-00000001-jij-sctch
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2013
22

噴火で出現した新島「成長速度が非常に速い」 

噴火で出現した新島「成長速度が非常に速い」

読売新聞 11月21日(木)21時12分配信

 海底火山の噴火による新島の出現が確認された東京都小笠原村の西之島近くの海域では、21日も活発な火山活動が続いた。

 同日、海上保安庁の航空調査に同行した東京工業大の野上健治教授(地球化学)は、「島の成長速度は非常に速く、継続的な観測が必要だ」と指摘した。

 西之島近くの海域では20日午後、同庁の航空機が黒色の噴煙と新しい島を確認。気象庁も同日、今後も噴火が続く可能性があるとして、火口周辺警報を発表した。

 野上教授らの21日の調査では、楕円(だえん)形の陸地は長い部分で約400メートルに達しており、標高も20~30メートルに成長していた。周辺の海域は、火山活動でわき出した温泉の影響でエメラルドグリーンや黄土色に染まっており、野上教授は「変色域の色やサイズから、かなり活発な状態が続いていると考えられる」と述べた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131121-00001040-yom-sci
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